いちばんわかる手製本レッスン―手でつくる本と基本技法
本, 井上夏生(製本工房 MARUMIZU-GUMI代表)
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いちばんわかる手製本レッスン―手でつくる本と基本技法本ダウンロード - 内容紹介 角背上製本やくるみ綴じといった代表的な製本様式の本の作り方を、豊富なプロセス写真で解説するとともに、その基本の技術を用いたアレンジ作例も紹介。基礎を覚え、それをベースに自分なりの作品作りにも役立つような誌面構成になっています。本の箱や豆本、アルバム、手軽な改装本の作り方のほか、紙の買い方や布の裏打ち、マーブリングによる装飾など、手製本の周辺知識も満載。 著者について 手製本作家。イタリアの製本コンペ「125 MAESTRI Rilegatori per L'infinito」で入賞。自らのアトリエでレッスンを行い、オーダーメイドの本を製作するかたわら、カルチャーセンターでの講師も務める。
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実際に本づくりを最近始めた私の感想。まず、本書は本の体裁づくりの解説のみであるということ。一番大事な本の原稿づくりには全く触れられていない。原稿づくりに用いるソフトは、ms-wordなどのワープロなどが適切なのか。私は縦書のupLaTeXを使うが、ほかにもっと良いドキュメントプロセッサーが存在するのかどうか、例えばupLaTeXを使うにしても、その設定は本づくりに適切なものはどんな設定なのか、例えばA4版、B5版、A6判のばあい文字の大きさは何ポイントが適切なのか、1行の文字数はどれくらいが良いのか。それからプリンターは製本には、どの機種が使いやすいのか…など。もちろん、決まった規格などはないが、基本的な考え方はあるだろうし、初心者はそこが知りたい。それから制作過程で、紙のTめ、Y目の話がでてくるが、実際これを間違うととても開きにくい本になってしまう。私は本の大きさはB6版を好むが、用紙をB5版を用いて冊子印刷で仕上がりB6判にすると、紙の目の関係で開きにくくなってしまう。1折丁16ページで糸かがりで製本すると、どうも具合が悪い。仕方ないからB5版仕上がりとして、B5判の用紙で網代とじで仕上げると、具合が良いようだ。でも版形が大きすぎて、300頁くらいを越えるととても重量が大きくなり扱いずらい。などなど、初心者ゆえの悩みが尽きないのである。こう言った内容に応えてくれる本が欲しい。それには、本の内容が小説なのか、論文なのか、詩集なのか、同じ日本語縦書右開きであっても、内容によって異なるのだろうと思う。どれかに限定して作例を挙げて教えてほしい、と思うのだが…。
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